埼玉県にも様々な注文住宅がありますがその中でも最近増えている住宅は、できるだけコストをかけないようにしている住宅になります。逆に、しっかりコストをかけて建築されている住宅も少なくはないです。これは、不況であるかどうかにかかわらず、かけるコストはそこまで大きく関係ないと言う事でしょう。住宅と地形は密接に結びつくかもしれません。埼玉県は、東京に近いところは割と地価が高いため、なかなか購入しにくい場所もあります。特に、さいたま市の周辺は東京23区に土地の値段がすることもあります。ですが、その地域を除けばそれほど高くありませんので、住宅を建てる傾向にあるでしょう。では、埼玉でおすすめできるエリアはどこでしょうか。これについては、何を重視するかで決まります。

便利なエリアに住みたいのなら県南部

便利なエリアに注文住宅を建築して住みたい場合には、埼玉県の南部がいいでしょう。東京からの立地という点で考えると、東京に接している県南部が便利になります。電車通勤について考えると、埼京線や京浜東北線が通っているため、都心部までは駅から駅まで30分程度で行くことが可能になります。基本的に大宮より南側に住んでいる場合には、1時間以内の通勤が可能になります。ただし、立地はいい代わりに地価が高くなります。地価は1平方メートルあたり70万円以上する場所も多くあり、駅に近づくほど3階建が基本になります。県南部で注文住宅を建てる場合には、駐車場は確保できるかもしれませんが、庭付き一戸建てとなるとおおよそ6000万円くらいの予算を準備しておくことが大事になります。

広い注文住宅に住むなら中部や東部を狙う

もし、埼玉県で庭付き一戸建てのようなある程度広い注文住宅を建築したい場合なら、県の中部や東部を狙うといいかもしれません。まず、県の中部は、宇都宮線沿線や高崎線沿線ならば電車に乗り換えることなく池袋駅や新宿駅、あるいは上野駅や東京駅に行くことが可能です。これらの場所に行くのも1時間強ぐらいで行くことが可能になります。しかも5000万円もあれば庭付き一戸建て住宅を建てることも夢ではありません。一方で、東部の地域は、最近開発が進んでいるところも多くあります。また、東武スカイツリーラインや武蔵野線を利用すれば列車一本で都心部までは行くことも出来ます。土地もまだ安いところが多くありますが、人口が増えている地域ですので、今後地価が上がってしまう可能性もあります。